耐火構造、耐震構造のマンションは今の日本では当たり前のものであり、これらは「RC構造」「SRC構造」と言われています。
建物そのものの強さは当たり前のことですが、新築物件におきましてはオートロックや宅配ロッカー付きなど、アパートには無い設備が充実しています。

 

アパートの家賃や管理費はマンションと比較をして割安になっており、比較的に気軽に住むことが出来るでしょう。
アパートでは1000円〜数千円程度となる管理費が、マンションの場合となると数千円以上からとかなりの開きがあります。
どんなに素晴らしいマンションだったとしましても、現地調査を行うことで実際のところはアパートと大差が無かったなんてことはよくあることです。
しかし遮音性などといった特殊な設備は、アパートよりも断然優れているマンションが多くなっています。 今現在非常に多くの人が、賃貸を利用しており、一生賃貸のまま生活を送っている人も大勢います。
ただ当然のことですが賃貸は自分のモノにすることが出来ないので自由性に欠けるというデメリットもあります。



賃貸マンションを選ぶメリットブログ:2017-07-23

今、俺の目の前には、1枚のバースデーカードがあります。
このカードは、ちょうど十年前に、
俺が生まれて初めてもらったバースデーカードです。

初めてのバースデーカードは、
俺が21歳の時につきあっていた彼氏がくれた
誕生日の贈り物に入っていたものでした。

当時の俺は、一人暮らしをしており、
寂しがり屋のくせに、人に会うほうが辛く感じるほど心を閉ざしていて、
ほとんど学校にも行かず、いつも部屋にいました。

今思い出すと、
本当に暗い学生時代だったなぁと笑えてくるほどです。

逆に、彼氏はとても忙しい人で、
学校とバイトに明け暮れる連日だったので、
いくら俺が暇でも、会えるのは1ヶ月に1度くらいでした。

そんなある日、
彼氏が俺の部屋に遊びにきてくれた時のことです。

ふと部屋の一角見ると、
きれいにラッピングされた箱が置いてあるのを見つけました。

彼氏が僕に気づかれないように、そっと置いてくれたものです。

開けてみると、センスのいい瓶とコップが入っていました。
包装も彼氏自身が箱や小物を買ってしてくれたもので、
とても素敵でした。

俺は本当に本当に驚き、
そして胸が熱くなるほど感動しました。

プレゼントに感激したことももちろんですが、
自分の胸が熱くなることに驚きました。

普段一人で部屋の中で、
いろんなことを考える度にネガティブになる自分のことを、
俺は暗い人間だと思っていたので、
自分がこんなに感激する心を持っていることに驚いたのです。

人が感動するということは、こういうことなのか…と
俺は身をもって知ったのでした。