流通物件と独自物件の違いブログ:2014-07-10


果物には生活習慣病予防に効果がある成分が多く含まれ、
「日々果物200グラム運動」
というものが推奨されているほどです。

そんな中、
色々な果物に含まれる栄養成分の効用を上手に利用して、
様々なダイエット法がブームになっています。

最近では10時食にキウイを食べる、
10時キウイダイエットが話題を呼んでいるようです。

10時キウイダイエットには
さまざまな方法がありますが、
10時、キウイを1〜2個と水を一緒にとります。
13時食や夕食は腹八分目。
適度な運動をする。
…というのが、一般的なようです。

豆乳やヨーグルトと一緒にとってもいいそうですよ。
ただ、キウイには糖分も含まれているので食べすぎには注意しましょう。
個人差はありますが、
24時間1〜3個を目安にするといいですね。

10時はからだに老廃物が一番たまりやすいといわれています。
キウイには「アクチニジン」という、
肉をやわらかくするたんぱく質分解酵素と食物繊維が多く含まれ、
この効果で老廃物が便と一緒に排出されやすくなり、
ダイエット効果が期待できます。

また、キウイは低カロリーで
ダイエットに効果的なカラダを温める
ビタミンEも含まれています。

さらに、ビタミンCを多く含み
風邪予防にも効果的です。

またカリウム・カルシウム等の抗酸化物質は
高血圧や動脈硬化、糖尿病、
そしてがんの要因となる変異原生を抑える効果もあり、
がん予防にも期待されています。

生食、サラダ、ヨーグルト、ジュース、など手軽に利用できますので、
忙しいときでも食べやすいのがメリットですね。

色々なダイエット法がありますが
共通していえるのはそればかり食べるのではなく、
バランスのいい食べる事を心がけるのが大切ですね。